読むだけで終わらせないAI副業メール
会社員のまま、note・ブログ・Xのどれかでもう始めている。AIも触っている。でも売上はまだ月1万円に届かない——そんなあなたへ、平日毎朝の「きょうのいっぽ」。
※現在は無料配信中。将来の有料化予定はFAQに正直に書いています。
会社員のまま、note・ブログ・Xのどれかで発信や販売を始めて数ヶ月。AIも触ってはいる。でも売上はまだ月1万円に届かない——そういう方に向けて書いています。
逆に、まだ何も始めていない方や「誰でも月◯万円」を探している方には、たぶん物足りません。ここで配るのは魔法ではなく、次の1歩だけです。
金額の約束はしません。
「読めば月◯万円」とは言いません。代わりに約束するのは、12週間やり切ったとき、解約しても手元に残る足場です。
正直に言うと、最初の3ヶ月は収穫より種まきで、投資(お金より主に時間)が先に出ます。数十万円の講座は「完成された地図」を売り切ります。ここは月2,980円(予定)で、伴走と、解約しても残る足場を売ります。
説明より現物を。実際に配信している1日分を、まるごと載せます。
今日のニュース
GitHub Copilot(AIコーディング支援)の料金が「定額使い放題」からクレジット制(使った分だけ消費)に変わりました。
あなたにとっての意味
「自分はプログラミングしないから関係ない」——いえ、これはAI副業をやる全員の話です。AIツールの世界で「月額定額で使い放題」が静かに終わり始めています。教訓は2つ。①定額前提の作業フローはいつか崩れる。自分が毎月AIにいくら払い何を生産しているか把握している人だけが、料金改定の日に正しく判断できる。②逆にチャンス。従量課金は「測れる」ということ。あなたのAI副業の原価が数字で出せる——誰にも真似できない発信ネタです。
今日の1歩(所要10分)
メモアプリに、今月あなたがAIに払っている金額を全部書き出してください。合計したら、こう一言添えてXかnoteに書きます。
「私のAI副業、今月の原価は◯◯円。これで記事◯本書いた」
それだけで一次情報です。「AIで稼ぐ」発信は山ほどありますが、「いくら使っているか」を実額で出す人はほとんどいません。
▼ 数歩先からの実測メモ
私は複数のAI副業サイトを運営していますが、去年まで1つのサイトにインフラ費が月$108かかっていました。内訳を測って整理したら月$26まで下がりました。機能は何も減っていません。固定費は「測った日」から下がり始めます。
会社員ではありません。AIを使った小さなサイトとサービスを約10個、ひとりで運営しています。月数十万円の華やかな実績はまだありません。代わりに、4日で3回請求書が来た失敗や、見積もりが実測の22倍ずれていた話を、数字ごと持っています。
出す数字はすべて自分の実測です。盛りません——増えた月も、減った月も。運営サイトの名前は競合とスパム対策のため伏せますが、その代わり数字はスクショごと出します。
私はこれから、InstagramとThreadsをゼロから始めます。新しいアカウントで、フォロワー0人からです。
AIの提案を優先して実行し、フォロワー数・売上・コスト・作業時間を毎週、実数で公開します。うまくいったら、その手順を。うまくいかなかったら、その数字と原因を。
完成された地図は持っていません。持っているのは、先に踏んだ失敗と、測る習慣だけです。一緒に歩きましょう。
登録するとまず、7日間の無料講座が1日1通で届きます。
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